単なるアイディア倒れじゃない!面白いLED照明3選

単なるアイディア倒れじゃない!面白いLED照明3選

単なるアイディア倒れじゃない!面白いLED照明3選
色を自由に設定できるLED照明

照明の色というと、少し懐かしいオレンジがかった電球色と白い昼白色が代表的です。これらの色は、もともとは、電球が作られた時代からの製品の作り易さなどから来ています。従来LEDは、はっきりとした波長の色を発光するのが得意なので、照明として利用される前は、電源のON/OFFの表示に使われる赤や、安全かどうかが分かる緑といったインジケーター用の光として利用されていました。白を作るためには光の三原色の青・緑・赤色の光が必要です。そこで、青色のLEDが実現可能になると、三色のLEDを利用した白色のLED照明が実現できるようになりました。しかし、三原色がそろってしまうと、3つのLEDの光の強さを調節することで、様々な色を自由に設定できるようになるのです。そこで、色を設定できるLEDが販売されるようになりました。自宅で利用するケースは少ないかもしれませんが、飲食店などでは、昼間、夜、店内の清掃とシチュエーションで色を変えることが出来るのは便利で重宝されています。

全方位に強力に輝く袋のようなLED照明

LED照明は、消費電力の小ささも魅力です。消費電力が小さいと、電気代を節約すると言う狙いだけでなく、工事現場などで、小さな発電機やバッテリーを利用して一晩中光をともすことが出来るというメリットも生まれます。最近、工事現場で良く使われているLED照明が袋または、風船、またはひな祭りのボンボリのように膨らんだLED照明です。袋の真ん中には強力なLEDが内臓されており、周りの袋がその光を全方位に拡散しています。この照明により、夜にたくさんのスポットライトを用意しないで広範囲を照らし、夜間の工事をやりやすくすることに成功しています。前述した電力のメリットに加え、使わないときには袋をしぼませて、小さくして運ぶことができるという運搬上のメリットもあります。

スピーカーの付いたLED照明

LED照明は熱をあまり発しないというメリットがあります。また、LEDを光らせるために必要な電圧は直流の5~12V程度になるので、電子回路を駆動するのにも適した電気特性を持っています。そのため、LED照明に電子回路を組み合わせることで様々なLED照明が実現しています。たとえば、人感センサーと組み合わせて人が来たら自動で光るLED照明や、WiFiと組み合わせてスマートフォンなどからスイッチのON-OFFができるLED証明と言う具合です。大手のオーディオメーカーはスピーカーの付いたLED照明を販売しており、BlueToothで音楽データを飛ばすと、光だけでなく音楽も振りまいてくれます。音の指向性を高めることで、カフェのライトに利用し、席毎に好きな音楽を聞くことが出来る環境を作ることが可能になります。

LEDライトパネルは、バックライトによって表示内容を目立つ状態にできるため、高いPR効果が期待できる点で人気を集めています。

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